新聞スクラップの強い味方 おすすめカッター


ポンコツの趣味の一つは新聞のスクラップ。気になる記事を切り取って保存している。

いまどき陰気な趣味だとお思いの諸兄もおられるかと思うが、「新聞には新聞の良さがある。見出し、書体、漢字の多さなどで何となく今の社会の雰囲気がわかる。あと、下の方の週刊誌の広告、家庭欄など、自分には興味のなかったことも自然と目に飛び込んでくる。これは、ネットのニュースでは得られない」とうんちく。

新聞スクラップでめんどうなのは、一枚だけを確実に切り取ること(2枚切っちゃうと2枚目が重要な記事だったりすると残念なので)。

そこでいろいろ試行錯誤してみた。

最初はカッティングボードを敷いて、カッターで切り取っていたでも、いちいちカッティングボードを敷くのがめんどうだ。

で、見つけたのがこれ。「スコッチクイックレターオープナー 」(¥600)。

鳥のくちばしみたいな形のすき間に、切り取りたい記事をはさんでスーッと押し出すと切れるってしくみにゃ。これなら確実に1枚だけきれるってすんぽう。

でもこれにも弱点があって、パリパリの新聞紙ならスーッと切れるけど、少し日がたって湿った新聞だとなかなか上手く切れないことがある。さらに、刃が交換できないので、切れ味が悪くなると使い捨てにするしかないのだ。使い始めはいい感じなのだが、残念。

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次に使ったのが、ロータリーカッター(¥800)。単にロータリーカッターを使っただけだと、力加減によっては2枚以上切っちゃうので、2枚だけ切るように、自作のアダプターまで作った。

でも、これのお陰で、作業効率は上がったみたいだったにゃ。

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RIMG0477 自作アダプターまで。。。

そして先日、ついにみつけた「OLFA 一枚切カッター キリヌーク 209B」(¥805)だ。

これの優れたところは、刃先を紙に当てると刃が引っ込むことだ。ただ、それだけなら紙は切れないけど、その引っ込み方がスライダーで調整できて、刃ので具合を可変にできるのだ。なので調整次第で、0.1mm単位の精度で切る厚さを調整できる。

これにごおd!替え刃も2枚ついているので、いつでも切れ味良好。

これ新聞スクラップをしている人にはオススメです。

一枚切カッター キリヌーク

一枚切カッター キリヌーク

一枚切カッター キリヌーク 刃先(しまったところ)

一枚切カッター キリヌーク 刃先(出したところ)

一枚切カッター キリヌーク 切り取っているところ

一枚切カッター キリヌーク 紙に対する圧力の調整スライダー